上手な荷造りアドバイス

お引越しは家財整理のチャンスです。捨てる物を整理しましょう。
ダンボールの大きさは、タテ・ヨコ・高さとも50cmまでにしましょう。
重量は、15kgまでにしておきましょう。
(書籍のひも掛けは、傷がつくこともあるうえに危険ですので避けましょう)
ダンボールの組み立て方法としては、組み込まないで、底部にテープを貼って補強しましょう。
パソコンの梱包は厳重にしましょう。念の為にバックアップを取っておきましょう。
机やタンス等の引き出しは空にし、中身はダンボールに詰めておきましょう。
ダンボールの中身と部屋(転居先)を上部と側面に記入しておきましょう。
※壊れものを入れるダンボールには必ず、「ワレモノ」の表記をしてください。
ダンボールの上部を盛上げてしまうと、重ね積ができず無駄なスペースが生じます。
ビニール袋等は使用しないでください。破損の原因になります。
冷蔵庫は中身を抜き取り付着した水分・氷等をきれいに拭き取り、空気を通しておきましょう。
洗濯機の注水口は水道蛇口から取り出し、排水ホースの水は完全に抜いておきましょう。
石油ストーブやミニバイクの燃料は、他の物に付着する恐れがあり、危険ですので必ず抜き取っておきましょう。
テレビ・ビデオ・オーディオ類の配線は、輪ゴム等でまとめておきましょう。
その際、機器名をつけておくと転居先で判りやすいですよ。
お引越し当日、お客様に運んでいただく物。(当社では、お取扱いできません)
印鑑・通帳・現金・カード類
貴金属
重要書類(保険証・権利書・登記簿・有価証券)
その他貴重品
旧・新居の鍵・車の鍵
その他、当日使用する物
新居で必要なものをまとめて梱包
雑巾・軍手・カッター・テープ・ハサミ・輪ゴム・その他工具類、トイレットペーパー・ゴミ袋・ティッシュペーパー

使い捨ての食器類・掃除機、挨拶回りの粗品
最後に見落としがちな場所を再点検してください。
ベランダ・天袋・床下収納・収納庫・屋外の玩具や自転車・賃貸のトランクルーム